2013/01/21

2回目が肝心!!

ヌエストロバカンスは、

昨年の11月に個人的に泊まったのに引き続き、

同じバンコクのシャングリラホテルのクルンテープウィングに

ヌエスタッフ全員が泊まったのでした。

ちょいっとハイソなセレブ気分にひたれるホテルですが、、、、、


今回は、あんまり感動がなかったなぁ~~~(>_<)


むしろ、ホテルスタッフにカチンときて、嫌み言ってやったり、

この程度なの?お宅は、、、、、

みたくに思っていたのでした。。。。。


11月に初めて泊まった時は、至れり尽くせりで、細やかなサービスに感動して、

ぜひ、この接客やサービスを、ヌエスタッフにも経験してもらい、

勉強してほしいみたく思って、泊まったのですが、、、、、

べつに粗(あら)さがしって訳で、見てたわけでもなく、、、、、

もちろん、ほとんどのホテルスタッフは、笑顔で、きびきびして、挨拶もちゃんとして、

すごく良くしてくれたわけで、それなりに良かったのですが。。。。。


なんでだろう??

なにが違うのさ???最初と、、、、


はじめての新鮮な感動を超えられなかったのよ(;一_一)


自分にとって、

こういうホテルはいつもの日常以上、非日常を演出してくれていて、

楽しんで、それを自分の糧にするみたいなトコロだと認識してます、

とくに、接客ってことの勉強になるトコロだと。。。。。



まぁ、今回のことで、今考えられることは、、、、、

(チョッくら毒吐きます、、、、(^_-)-☆)


結局、この、こういうホテルは、偽セレブ演出なのさ!!

本当のセレブや金持ちは決して泊まらない、

一般庶民が、いや、貧乏人がちょいっと背伸びして、

そのセレブ的空間を、ほんの少しの間、豚小屋空間から解放されて、

贅沢だよって勘違いさせて、味わうところなのさ。。。。。

って、天の邪鬼の自分は思う、、、、、

あっ!(^_-)-☆

でも、べつに否定してないよ、、、、、

それはそれで、そういうビジネススタイルだからね!!

でも、その裏にあるコンセプトというか、精神性というか、

それを今回、すごく感じてしまっただけ、、、、、

だから感動しなかったと言ってるまでで、、、、、

よい経験ではあったよ☆彡


あとは、やはりこういうホテルは、白人優遇、アジア人蔑視てのは、

絶対あるからね、、、、、

とくに、日本人=英語話せない+その場で文句言わないっていう

公式があるらしいので、ナメてくるのさ、、、、、

ナメられてはいかんよ!!

相手も英語は母国語ではないから、結構いいかげんだし、

タイ人の英語は、ほんとわかりにくい発音なので、

アンタ、なに言ってんのさ???って

どんどん言ってやったほうが良い☆彡

でも、あくまでも、こっちも笑顔でね☆ミ



そんなこんなで、、、、、

まぁ、いずれにせよ、

サービス業も、接客業も、アパレルも、農業も、すべてが、、、、、

2回目が勝負!

2回目が肝心!!って、

あらためて、痛感した次第です(●^o^●)

高い勉強代。。。。。


で、飽き性、凝り性の自分は、

当分、ここのシャングリラには行かんかなぁ、、、、、って、

ほんと、困った客ですわ。。。。。